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観光情報 [愛知県]

中村公園について

日本/愛知県

愛知県名古屋市の中村区にある中村公園(なかむらこうえん)は、豊臣秀吉誕生の地といわれる場所に、明治18年(1885)、豊臣秀吉を祀る豊国神社(とよくにじんじゃ)の創建と併せて開設された公園です。

公園の中央には豊国神社があり、園内には中村公園文化プラザ(中村図書館、秀吉清正記念館、中村文化小劇場)や日本庭園、桐蔭(とういん)茶席、香りの園などがあります。中村公園はフジの名所としても有名です。

旅行時期 [2009年7月]

中村公園の写真


【豊国神社の鳥居】

中村公園を見学

名古屋駅から地下鉄東山線で約7分の「中村公園駅」を降りると、目の前に「中村の大鳥居」と呼ばれる赤い鳥居が見えます。この鳥居から北へ10分ほど歩くと、豊臣秀吉の誕生地といわれる中村公園に到着です。


【日吉丸となかまたち】

「日吉丸となかまたち」の銅像

公園に入ってすぐの所に、「日吉丸(ひよしまる)となかまたち」の銅像があります。この銅像は日吉丸を中心とした5人の子供達の群像で、昭和58年9月に設置されました。

豊臣秀吉は天文6年(1537)2月6日に尾張国(愛知)中村に生まれました。織田信秀の足軽・木下弥右衛門の子と伝えられ、幼名を日吉丸、のちに藤吉朗といいました。


【中村公園のひょうたん池】

豊臣秀吉にちなんだ池

中村公園には日本庭園があり、豊臣秀吉にちなんだ池があります。関白池、太閤池、そしてひょうたん池です。

天正12年(1584)、小牧・長久手の戦いで徳川家康と戦った翌年、秀吉は「関白」となり豊臣の姓を賜わりました。さらに天正19年(1591)には関白を養子の秀次に譲り、「太閤」と称しています。「ひょうたん」といえば、秀吉の馬印として知られる千成り瓢箪(せんなりびょうたん)のことですね。


【大正天皇お手植えの松】

明治43年11月18日、当時皇太子だった大正天皇お手植えの松です。たいへん大きく育っています。後ろは名古屋競輪場です。


【桐蔭茶席】

桐蔭茶席(とういんちゃせき)について

写真の建物は江南市古知野の旧家から移築した茶室(有料)です。「豊頌軒」と「桐蔭」の2席あります。豊頌軒は八畳の広間に、同じく八畳ほどの土間が接した席で、桐蔭席は四畳半台目の席となっています。

(次ページ、中村公園内にある豊国神社に続く)

中村公園のご案内

名称 中村公園(なかむらこうえん)
場所(住所) 愛知県名古屋市中村区中村町木下屋敷 地図で確認
開園時間 終日開放
料金 無料
交通アクセス 【電車】地下鉄東山線「中村公園駅」下車、徒歩10分
駐車場 駐車場あり
駐車場料金
電話番号 052-413-5525(中村公園案内所)
備考

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