飯能納涼大会について
飯能納涼大会は埼玉県飯能市の飯能河原で、毎年8月上旬に開催されるイベントです。なかでも恒例の金魚すくい大会は、約5万匹の金魚が放流され、子どもから大人まで大勢が金魚を求めて川に入ります。
飯能納涼大会のフィナーレには約400発の花火が打ち上げられます。規模は大きくありませんが花火を間近から見ることができ、毎年約2千人の観光客で賑わいます。
2019年度の飯能納涼花火大会は、2019年8月3日(土)19:20~20:30 に開催します。飯能納涼花火大会は飯能河原で行われる花火大会です。中州から打ち上げるので、間近から迫力のある花火を楽しむことができます。※雨天・増水の場合は中止。
金魚すくい大会の写真
【大勢の人でにぎわう金魚すくい大会】
飯能河原金魚すくい大会(2008年8月3日)
飯能河原の名物イベント「金魚すくい大会」の様子です。この金魚すくい大会は飯能の夏を盛り上げてくれる飯能納涼大会のイベントの一つで、今年は8月2日に花火大会、3日に金魚すくい大会が開催されました。
【金魚はとれたかな?】
飯能河原の金魚すくい大会は、金魚すくいといってもお祭り会場の金魚すくいとは規模が違います。入間川に放流される金魚の数は25,000匹!しかも取り放題で持ち帰り自由。料金も無料です。
【親子そろって金魚すくい】
金魚入りのバケツを持った係員が、開始の合図と共に上流から金魚を放流します。すると、大人も子供も一斉に水の中に入って金魚を追い始めます。子供そっちのけで夢中になってしまうお父さん、お母さんの姿もちらほら。
【今年は25,000匹の金魚を放流しました】
網やバケツは忘れずに
金魚をすくう網やバケツなどは現地では販売していないので、持って行くのを忘れないようにしましょう。また濡れても良い格好で、帽子やサンダルも用意してくださいね。
※注意、上記の記事は2008年度の金魚すくい大会です
2017年現在、主催は「奥むさし飯能観光協会」、名称は「ちびっこ金魚すくい大会」、対象年齢は「3歳以上から小学生以下」、参加費300円に変わっています。
この参加費には金魚をすくう網と保険代が含まれています。なので網の持ち込みは必要ありません。金魚を入れて持ち帰れる容器だけ準備してください。受付時間、開始時間など詳しくは、公式ウェブサイト「奥むさし飯能観光協会」の最新イベント情報を参照してください。(2017/07/28)
飯能納涼大会のご案内
名称 | 飯能納涼大会 |
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場所(住所) | 埼玉県飯能市久下 地図で確認 |
開催日 | 8月上旬 |
料金 | 無料 |
交通アクセス | 西武池袋線「飯能駅」北口から徒歩15分 JR八高線・西武池袋線「東飯能駅」から徒歩20分 |
駐車場 | 駐車場が無いため公共交通機関または民間駐車場(約90台)をご利用ください。(飯能河原周辺駐車場案内) |
駐車場料金 | |
BBQレンタル | バーバキュー用具については、周辺の店舗で有料貸出しをしています。 |
電話番号 | 042-973-2111(飯能市観光協会) |
備考 |
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