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観光情報 [埼玉県]

出世稲荷神社について

日本/埼玉県

埼玉県川越市の松江町にある出世稲荷神社(しゅっせいなりじんじゃ)は、天保2年(1832)に地主だった立川氏が屋敷鎮守として京都伏見稲荷大社より分社したものです。いちょう窪稲荷とも呼ばれます。

祭神は、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)、佐田彦大神、大宮能売大神の三柱。稲荷神社は農民による稲作、穀物の豊作祈願の神として祭られたもので、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益があります。大祭は毎年4月10日。

出世稲荷神社の鳥居の両脇には、川越市の天然記念物に指定されている2本の大イチョウが立っています。大きい方は幹の太さが約7m、高さ28mあり、市内最大の巨樹です。

旅行時期 [2007年10月]

出世稲荷神社の写真


【出世稲荷神社】

【2本の大イチョウ】

【境内から撮影(11月下旬)】

【大イチョウの黄葉(11月下旬)】

樹齢約600年と推定されるイチョウの巨木です。向かって左側は目通り(目の高さに相当する位置の幹の太さ)7.35m、右側は5.6m、樹高は2本とも28mあります。秋になると鮮やかに黄葉します。

出世稲荷神社のご案内

名称 出世稲荷神社(しゅっせいなりじんじゃ)
場所(住所) 埼玉県川越市松江町1-7 地図で確認
拝観 境内自由
交通アクセス 【電車】西武新宿線「本川越駅」下車、徒歩10分
季節の花 12月 イチョウの黄葉
備考

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